2008年12月04日

いくつになってもね

昨夜、テレビで、FNS歌謡祭見てて、もう、12月になったし・・・年末よねぇ。
なんて思ってたら、“黒木瞳”が司会やってるぅ~

彼女は確か、私とひとつしか違わないのに、
いくつになってもきれいよねぇ~それに可愛いわぁ~

これこそ、なしかiconだわ

神様は不公平だなぁ~

実は、昨日は久しぶりに仕事帰りに美容院に寄って、
カット&パーマをしてきたんだけど・・・・
前回、パーマをかけた時、私の髪はとても丈夫らしくて、
パーマがかかりにくくて、すぐ取れちゃった。

「この前のパーマすぐ取れちゃったよ~」
って、美容院の人に言ったら、特に念入りにしてくれて、
バッチリかかったみたい。
「よし。勝ったぞ!」って、美容院のお兄さん。

う~ん、負けたのかな。
でも、ちょっと・・・今度は、しっかりかかり過ぎかも?

それに、黒木瞳にも・・・負けてる。
まぁ、これは、仕方ないわねぇ。
友達は、「お金かけてるのよ」って言うけど、
元の差が・・・すこ~しあるからw(^○^)w きゃは
  

Posted by 酔芙蓉 at 23:35Comments(1)TrackBack(0)なんでもないこと

2008年12月01日

落選?残念だわぁ。

来年は丑年。次男は年男。
そろそろ年賀状も買わなくちゃ、と思っていた頃、
耳より情報icon

無料で送れる、お得な情報付き年賀はがき「tipoca」
新しい年賀はがきサービスです。
テレビのニュースでもやってて、無料だなんて本当かしら?
と半信半疑、でも、もらえるならもうかりものと申し込んでいたら、

先月20過ぎ「tipocaは応募多数のため抽選となりました」
と、お知らせメールが届きました。
「えっ、そうなんだ~」
と思っていたら、今日は、
「抽選の結果、残念ながら落選いたしました。
大変、申し訳ございません。」
なんていうメールが届きました。

ひぇ~、あてにして、年賀状買ってないのになぁ~
すごっく残念icon
でも、仕方ないですね。
自分で買えってことなんですよね。icon
  

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2008年11月30日

私のカラーって?

昨夜遅く、アクエリアスさんの、
「オーラカラー写真」&「ミニアドバイス」の無料モニターを募集します
を発見icon

「オーラカラー」診断とか、「チャクラ」とか、すごい興味津々です。
参加させていただくことにしました。

予定の時間より少し早めに、会場になっている「美容室アンジェ」さんに着くと、
そこには・・・ちかりんさんが手を振る姿が・・icon
あら~まぁ~、そして、その隣にはワイエムさんが・・・icon
みなさんもいらっしゃってたのね。
おかげで楽しくお話もできましたicon

「オーラカラー写真診断」詳しいことは、アクエリアスさんのブログでどうぞ。

オーラカラー写真は、意識してない、自分の内面が分かるようで、不思議な感じです。
でも、そのオーラの色も、日によって違うと言うこと。
26ページもある、詳しい解説の印刷もいただき「モニターなのにいいのかしら・・・」
アクエリアスさんの、詳しい説明に、ひとつひとつ、「ふむふむ。なるほど。」と感心。
さすがよく勉強されてるわ。
新しいことにチャレンジされた、アクエリアスさんの勇気に拍手icon
アクエリアスさんありがとうございましたicon  

Posted by 酔芙蓉 at 22:43Comments(3)TrackBack(0)こころの栄養

2008年11月30日

大分市美術館特別展「棟方志功・成田亨・奈良美智」


大分市美術館の特別展
「棟方志功・成田亨・奈良美智―時代のアイコン<図像>たち―」
を見に行って来ました。

迫力ある、棟方志功の作品。
ウルトラマン特撮TV三部作の美術監督としてヒーローや怪獣、メカのデザインを手掛けるなど、マルチに活躍した成田亨の作品。
そして、なんともユニークな奈良美智の作品を見てきました。


《会期》
 平成20年10月18日(土)~12月21日(日)
《開館時間》
 午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
《展示内容》
 青森県立美術館が所蔵する棟方志功・成田亨・奈良美智の作品約170点
《観覧料》
 一般:800(600)円、
 高校・大学生:600(400)円、中学生以下無料


上の観覧料で常設展示室も見学できます。
常設展示室では、大分の高山辰雄画伯の展示もあり、
なんだか、一人で、ゆっくりした時間を過ごしました。

こういう時間も、たまには、いいですねぇ。  

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2008年11月27日

ペーパーミニバッグ


朝、友達からメール。
「“はなまるカフェ”で、見たんだけど、エルメスの日本公式サイトで、
ペーパーミニバッグのダウンロードしてるんだってicon
へぇ~、そんなのがあんだ~
「プリントアウトして組み立てるんだけど、色んな柄が並んでて、
すっごくかわいかったよ~icon

で・・・・公式サイトを探して、ダウンロードしてみました。

この画面で選べるんです。

普通にプリントアウトしたら、A4サイズで小さかったので、
A3でプリントして、作ったら、上のサイズに出来ました。
あは~かわいい~icon  

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2008年11月24日

『まぼろしの邪馬台国』


(C)2008「まぼろしの邪馬台国」製作委員会

『まぼろしの邪馬台国』
友達に誘われ、あまり期待せずに見に行きましたが、
最初、主人公の宮崎康平の普通でない行動にあっけにとられ、
途中笑い、最後は涙がでてきて、すごくいい作品でした。

主人公の宮崎康平は「奇人」と言われた実在の人物。
島原鉄道の元役員で、「島原の子守唄」の作者であり、
全盲でありながら、第一回吉川英治文化賞を受賞した、
ベストセラー「まぼろしの邪馬台国」の著者である文学者なんですが、
この映画を見るまで知りませんでした。

すごいパワーと、カリスマ性があって、
全てに他の人を巻き込んでしまう様子が、
とてもよく描かれていて、とても面白く、思わず笑えます。

そして、その彼に最初は巻き込まれながら、
彼の情熱と邪馬台国の謎に突き進んでいく姿勢に、
自分から飛び込んで行ってしまった、妻和子さんとの行脚の様子が、
心温まりほっとします。
一つの事を真剣に、追い求める姿は、
こっけいではなく、美しいと感じる映画です。

主人公を演じた、竹中直人の演技も迫力がありましたが、
妻役の吉永小百合さんが、
とても還暦を過ぎているとは思えないくらいとても美しく、
賢く、健気ですてきでした。

とてもいい映画でした。

  

Posted by 酔芙蓉 at 23:38Comments(2)TrackBack(0)映画

2008年11月21日

“チクン”としてきました

今日は、仕事帰りに、病院に行って「インフルエンザ」の予防接種をしてきました。
名前を呼ばれて、腕をまくって、
“チクン”icon

結構痛いんですよねぇ~

でも、この痛いのをガマンすれば、ちょっと安心だしね。

それにしても、なんで、「インフルエンザ」の予防接種の値段て、
病院によってちがうんでしょうねぇ。

2000円だったり、2500円、3000円、3500円とか・・・いろいろあるみたいだし・・・

私は、1200円払って帰りました。

あっ、60歳以上じゃないですよ~(笑)

きっと、市内では最安値だと思うけど・・・・どうかな?

  

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2008年11月20日

忘れてた


佐賀関の海から見た、青い空。
寒いけど、空はきれいだなぁ。

人を待ってる間、コーヒーでも飲もうかなと、店に入ろうとして、
ふと気がついた・・・・
「あっ、お金がないんだ!」
今日、お金を下ろすからいいやと思って、
と言っても、千円札が何枚かと、百円玉がいくつかしかなくて、
「インフルエンザの予防接種をしておいで~」と、
持ってるお金をぜ~んぶ、息子に渡したんだった。
なのに、下ろすのを忘れてた~icon

なんか、おかくなって、笑えるicon

  

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2008年11月18日

『ご縁玉』パリから大分へ


『ご縁玉』パリから大分へ
シネマ5にて、21日金曜日まで上映中です。

ナレーションもなく、解説もなく・・・
ただ、ただ、ドキュメンタリーを追ってる映像だけなんだけど、
エリック・マリアがパリのシャルルドゴール空港を発つとこから、
次の場面はもう、大分なの。

それから、末期患者を受け入れている、
ホスピスの大分の「ゆふみ病院」での演奏の場面とかは泣けましたね。
末期3カ月以内と宣告されてる患者さんばかりだから、
自分では動けなくて、車椅子や、ベッドのまま運ばれて来て、
人生で最期の生演奏になるだろう、チェロの演奏を聴いて、
涙を流してるのね。
とてもきれいなチェロの音色は癒しの効果ももちろんあると思えたし、
『おくりびと』を思い浮かべました。

豊後高田で“いのちの授業”を続けている山ちゃん(山田泉さん)と、
パリのチェリスト「エリック・マリア・クテュリエ」の交流を描いた映画です。
大分合同新聞でも、ずっと紹介されていて、ご存知の方も多いと思います。

私と同年代で、みんなに山ちゃんと呼ばれ親しまれている山田泉さんが、
乳がんの手術をし、再発、そして、転移の告知を受けたのは、昨年の5月。
医師から、「今のうちに好きなことをしてくださいね」と言われたので、
県内外の親友の教師が勤める学校へ行って、子ども達に「いのちの授業」をしています。

最初に乳がんになった時、娘さんは6年生で「この子が20歳になるまで生きたい」
と思ったことや、エリックがベトナム孤児でフランス人の養父母に育てられ、
彼の養母も乳がんで亡くなった事、
いろんな、いろんな、事実や思いが織り交ぜられて、
エリックのチェロの音色は、心に沁みて・・・
山ちゃんの飾りけなく、へこたれない明るさと、エリックの優しい眼差しと、
2人をつなぐ「五円玉」
今度の金曜日までのたった一週間の上映ですが、
たくさんの人に見てもらえるといいなぁ。

山ちゃんのオフィシャルサイトのブログを見に行ってるけど、
今、とても体調が悪そうです・・・山ちゃんの回復を祈りながら。

21日、金曜日までの上映です。是非ご覧下さい。

  
タグ :ご縁玉

Posted by 酔芙蓉 at 23:17Comments(2)TrackBack(0)映画

2008年11月17日

京都へ行ってきました~


11月15日から京都へ行って来ました。
清水寺のライトアップはすごくきれいで、とっても感激icon
でも、夜の写真て、難しいですね。
とってもきれいだったのに・・・うまく撮れないなぁ。


金閣寺もきれいだったわぁ。
秋の京都にずっと行きたいと思ってたので、すっごく満足icon
楽しい旅行でした。  

Posted by 酔芙蓉 at 23:29Comments(3)TrackBack(0)お出かけ

2008年11月14日

風邪、流行ってますね



急に寒くなったからかしら?
職場では、風邪が流行中。
隣の席で「ゴホゴホ」
斜め前から「ぐしゅぐしゅ」
おお~こわ~い。
流行に敏感なので、取り入れてしまいそうです(笑)

でも、なんだか、ここ2、3日、のどの調子が・・・
しかし、悲しいことに、食欲はモリモリicon
ランチの後にに、ラパンのフルーツタルトをペロリと平らげてしまいました。
なんで、食後の甘い物は、おいしいんでしょうねぇicon

明日から、ちょっとばかし、お天気下り坂のようですが、
旅行に行く予定にしております。
紅葉が見られるといいなぁicon
  

Posted by 酔芙蓉 at 15:47Comments(2)TrackBack(0)おいしい~

2008年11月09日

す・て・きなリースとおいしいお菓子


今日は、ちかりんさん主催の【FioreVol.2 クリスマスリースをつくろう】
に参加してきました
教えてくださるのはhanaちゃん

朝8時半からのヨガのレッスンの後、急いで着替えて、到着icon
初めてのところに行くのはちょっと、ドキドキ、ちょっとわくわく。
本日の参加者の綿雪さんは既に到着。
本当にお名前のイメージどおりの方icon

  ↑綿雪さんの作品です
hanaちゃんの、やさしく丁寧な説明とお手本を見ながら、
リース作りを始めました。
 〔こちらが材料です〕

バラの花びらを一枚ずつ、はがして、また貼っていくなんて・・・
そんな作業をしてるなんて知らなかったなぁ~
リースの輪に花や葉っぱを並べていくのは、センスが光るわねぇ、
とっても困った~iconまごまご・・・
hanaちゃんがすかさずアドバイスしてくれますicon
「中心になるものを最初に固定しておくといいですよ」
「そうかぁ~」
あぁして、こうして、ここにお花を入れてとか、自分で、ああでもないこうでもないと、
とても集中して楽しい時間があっという間に過ぎて、リース完成(上の写真です)

そして、私達がリース作りに熱中してる間に、ちかりんさんが、
おいし~い、お菓子を作ってくれました。

おいしぃ~icon
iconもさすがプロや~
お代わりしていいの?まぁ2杯目は違う紅茶ですかぁ、ありがとうicon
それから、楽しいおしゃべりtime。

ステキなリース作りとおいしいお菓子と紅茶で、ぜいたくな時間を過ごしました。
hanaちゃん、ちかりんさん、綿雪さん、どうもありがとうございました。

そうだ、ちかりんさんとこで最初にびっくりしたバイクのicon
「なんで、お店の中にバイクなんだ?しかも2台も!」(笑)

そして、帰りに、「バビブ」さんとこに寄って、
かわいいチュニックとお買得のコートを買って帰りました。
今日、作ったリースもお見せして、自慢しちゃいましたicon





  

Posted by 酔芙蓉 at 23:00Comments(8)TrackBack(1)こころの栄養

2008年11月08日

『釣りバカ日誌19』 ようこそ!鈴木建設御一行様


今日の映画は佐伯が舞台の『釣りバカ日誌19』
サブタイトルは“ようこそ!鈴木建設御一行様”

『釣りバカ日誌』のシリーズは、テレビやDVDで見たことありますが、
今回は、大分が舞台とのことで、前売券を購入することになったので、
映画館で観ることにicon

毎回、はまちゃんと、スーさんのやりとりが面白くて、
大笑いしてしまうのですが、今回は特に大分が出てくるのでicon
おもろぉ~です。

面白いのは映画だけでなく、映画を見に来ている年齢層がとっても高いことicon
日頃は映画館に来ない、おじいちゃんやおばあちゃん達も、
楽しく大笑いしながら見ていました。

やっぱ、国民的な映画ですねぇ。
特に、このシーン面白かったですぅ。


  

Posted by 酔芙蓉 at 21:45Comments(2)TrackBack(0)映画

2008年11月06日

芙蓉のこと

芙蓉というのは、昔から美しい人のたとえに用いられている花で、きれいな花です。
おととしの暮れに亡くなった、妹の戒名が「芙蓉庵・・・・・」といいます。
お葬式の日、退院する時のために妹が用意していた、新しいウィッグを着け、死化粧をした妹はまるで生きてるようで、とてもきれいでした。

お彼岸に妹のお墓参りに行けなかったので、ずっと気になっていましたが、
文化の日でお休みの月曜日、どんよりした天気の中行って来ました。

来月は妹の三回忌。
九重町の“夢”吊大橋が開通した一昨年の10月30日に入院したので、
「あれから2年なんだなぁ」と思い出してしまいました。
運転する道すがら、なるべく思い出さないでいようとしていた、
あの再入院の日から、1カ月半で亡くなるまでの短い入院と、
その前後のこと。
その再入院の前の、6年前の最初の入院のこと。
5年間再発せずに安心して、私は100パーセント完治したと信じていたのに、
再発したと聞いた時のショック。
次々に思い出して、じわ~っと、出てくるのは涙。
最初に発病した時は妹はまだ30代で、妹の子供達は小学生だったから、
子供達が少し大きくなるまで、神様が待っててくれたんだと思うしかないけど、
まだ、中学生と高校生の娘を残して逝くのは、心残りだったはず。

妹の眠るお墓には、こんな、人が一人だけ歩ける道を歩いて行きます。
妹の夫が、妹のために、とても立派なお墓を建ててくれています。
でも、お墓に着くと、寂しい、山の中。
聞こえるのは鳥の声と、鳥かいのししを追い払う鉄砲の音だけ。
お墓に「寂しいやろ?」

お墓を掃除してる間も、お花やお線香を供える間も涙が止まらず、
「トリニータが優勝したから、Fちゃんが生きてたら、一緒にパープレに買い物に行こうってメールしたのに」
「この前、試写会が当たって観に行ったよ。『せかちゅう』を観に行った時、最後はFちゃん寝てたもんねぇ」
しばらく、妹のお墓に話しかけていましたが、
当たり前なんだけど、何も答えてくれず、
一人で話してる自分が寂しくて、また思い切り泣いて、
「また来るからね」とお墓から離れました。

思い切り泣いて、すっきりして帰りました。
いつもでも泣いてたら「ねえちゃん、泣かんでよ」って言われそうだもんね。
姉ちゃんが「芙蓉」じゃ似合わないから、「酔芙蓉」にしたんよ(^ _ -)
今度、天国で会った時に、一杯話ができるように、頑張るわぁ。



  

Posted by 酔芙蓉 at 23:34Comments(8)TrackBack(0)

2008年11月04日

えっ?パンクですか!?


先週末、週に一度通ってるヨガのレッスンに行く前に、
朝、8時半からなので、ちょっと早めに家を出て、
ガソリンを入れようとガソリンスタンドへ。
なんだか、2、3日前から後ろのタイヤの空気が少ないみたいので、
ついでに空気圧も見てもらおうと、車から下りて、
スタンドの店員さんのところに行くと、
「パンクしてますねぇ」
「えっ?パンクですか?」
てっきり、空気が減ってるだけだと思ってた。
すっごくびっくりicon
あ~そうなんだ~・・・

「お時間ありますか?」と店員さん。
「時間はないけど、よくしないといけないでしょ?」
「はい」
「どれくらいかかりますか」
「10分から15分くらいです」
「お願いします」

車は、台に乗せられて、ウィーンと高く上げられて、
「あっ、これですね」と、タイヤに刺さった釘を抜きました。
ひぇ~、こんなのが刺さってたの?わ~
で、これからどうするのかな?
免許を取って、30年くらいになりますが、パンクしたの初めてで、
興味津々で見ていました。

きっと、自転車のタイヤみたいに、タイヤを外して、
中のチューブも修理するんだわ・・・と思ってたら、
釘の刺さってたとこに、なにかを塗った金の棒を差し込んで、
少しすると、そこにまた、へんなゴムみたいなものを入れ、
それは、タイヤからはみ出していて、
「う~ん、これはなんなんだろう?」と、しばらく???ハテナマークばかり。

しばらくして、そのはみ出した物を切り取り。
はいおしまい♪
「え~、もう終わりなんですか?」
「はい。このまだ少しはみ出てるのは、タイヤの摩擦の熱でなくなりますから」
「これで、高速とか運転しても大丈夫なの?」
「大丈夫ですよ~」
そうなんだ、チューブはないんだって。
「修理代は?」
「2100円です」
「どうもありがとうございました」と、お礼を言い、
ちょっとだけ遅刻してヨガ教室に着きました。

いや~、びっくりしたけど、いい経験をしました。
ヨガ教室の先生には、遅れますってメールしてたけど、
レッスンを待っていてくれました。
どうもありがとうございました。

私の通ってるヨガ教室はヨガスタジオWAKO
slow-flow YOGA(スローフローヨガ)っていう、
はじめてヨガをする人のための、無理なく簡単にでき、
しかも楽しく気持ちよく体を動かすことができるヨガ的ストレッチプログラムです。
大丈夫かしら?と思いながら、いつの間にかもう何ヶ月か続いています。
  

Posted by 酔芙蓉 at 22:39Comments(6)TrackBack(0)ハプニング

2008年11月03日

『コドモのコドモ』


(c) 2008「コドモのコドモ」製作委員会
シネマ5で上映中『コドモのコドモ』を見に行って来ました。
全国45都市・50館の館主・支配人が、『見てほしい映画』を選び、
上映するための映画館連合“シネマ・シンジケート”が作る
“シネミライ”が選んだ第一回特選映画です。

最初“コドモのコドモ”ってなに?
映画予告を見て納得。
コドモ(子供)が子供を産むことなんだ~「え~っ?そんなことあり?」
小学校5年生の女の子が妊娠し、子供たちだけて子供を産む。
映画の中で“ブタまん”が「ありえねぇ~」って、叫んでるけど、
大人の視点から見ると、本当にありえない設定です。

なのに、映画の中の子供たちを見ていると、
自分にもあんな時代があったと思い出させます。
ありえないことだけど・・・あるかもなんて。

自分の立場からだと、小学生の子供が子供を産んだら?
もう、どうしていいのか分からないかも。きっとパニックになるわ。
出産も子供を育てることも、どんなに大変か分かるから。
だから、映画の中でも先生は信じられない。
でも、子供はそんなことは考えないから、
素直に赤ちゃんが生まれることを受け入れる。
え~!あれ~!?と思ってる間に、出産の時期になると、
主人公の子供のおばあちゃんは、孫の異変に気づき、
とがめることもなく、あるがままを受け入れる。
そして、おじいちゃんは、産まれた赤ん坊を当たり前のように抱きかかえる。
年寄りの反応は、生命の誕生のみを暖かく受け入れ、
批判したり、戸惑うこともない。すごい。

子供たちだけの出産シーンは「ありえない」ですが、
子供の起こした騒ぎによってまき起こる、父母会の騒動や、
学校の戸惑い、先生の反応・・・どれも「ありうる」現状だったりして、
最後は、ふんわりとした気持ちに包まれる映画でした。





  

Posted by 酔芙蓉 at 22:49Comments(4)TrackBack(0)映画

2008年11月02日

芸術の秋~中村春蓉書作展~


第10回記念大分県民芸術文化祭参加行事
『中村春蓉書作展 2008』
 ■2008.10.27~11.2
 ■会場 赤レンガ館 チャンネル21

とてもステキな書作展に行ってきました。
たまたま知り合いから手渡された『中村春蓉書作展』の案内ハガキ。
息子の学園祭を見に行った帰りに、立ち寄ってみました。

会場に入って目を見張りました。
今まで見たことのある書作展とは、全然違うんです。
書だけでなく、書と表装と言葉が一体化した作品です。
あんな丸い紙に書を書かないし・・・

見学していると、作者の「中村春蓉」さん、ご自身が案内して下さいました。
書道関係者でもなく、知り合いでもなく、紹介があるわけでもなく、
ただ、ただ、見学しているだけなのに、丁寧に説明して下さって、
私の質問にも真摯に答えていただいきました。
春蓉さんは、とてもきれいで、知的なのにでしゃばった感じはなく控え目で、
まるで彼女の作品そのものの印象を受けました。

私が一番気に入った作品です。
竹内マリアの“デニム”の歌詞が書いてあります。

 君のデニムの青があせていくほど
 味わい増すように
 長い旅路の果てで輝くなにかが
 誰にでもあるさ♪

多分、自分と同じ年代の方には心に響く歌詞です。
詩も文字もすばらしいですが、表装がステキなんです。
携帯写真なのでよく分からないのが残念ですが、
表装には春蓉さんが気に入っていたジーンズを使ってあります。
気に入って捨てられなかったジーンズをこうやって使うっていうのもいいですね。
表装は全て自分でデザインして、表具やさんに表装をお願いしたそうです。

こんな小品もとてもかわいいでしょ。
葉っぱの形に切った、紙に書を書いてあります。

こちらは、小さな手型や足型と、生年月日、名前を書いた作品。
左は、春に生まれた女の子だから、桜の花を使い、
右は男の子なのでなんとなく力強さがあります。
出産祝いにプレゼントしたら、とても喜ばれそうです。

思いがけず、大変ステキな作品を見ることができ、
こんなステキな女性書道家が大分にいらっしゃることを知ることが出来て、
とても気持ちが豊かになったような感じでした。

じゃんぐる公園を通しても、すてきな女性と知り合いになれたし、
今年はとってもラッキーだなぁって、うきうきしながら、会場を出ました。
ただ、書作展が今日までだったので、早くご紹介していたらと悔やまれます。


  
タグ :中村春蓉

Posted by 酔芙蓉 at 23:24Comments(0)TrackBack(0)こころの栄養

2008年11月01日

臼杵竹宵



11月1日、2日に行われている、臼杵の『竹宵』を見に行ってきました。
高速を下りてすぐのところの臨時駐車場に車を停めて、
そこからシャトルバスで竹宵の会場へ。
たくさんの人でにぎわっていて、
人気のスポットは並ばないと見られませんでしたが、
とってもきれいでした。


夜なので、写真がうまく撮れませんでしたが、
なんとなく雰囲気は分かるでしょ?

臼杵は城下町で、古い町並みが保存されていて、
散策するのにはとてもいい街です。
私は大好きです。
竹宵は明日2日までです。

  

Posted by 酔芙蓉 at 23:50Comments(5)TrackBack(0)お出かけ

2008年10月30日

コーヒーできてます♪



職場で新しいコーヒーメーカーを買ってもらいました。
コーヒーが出来たら、そのまま保温できるタイプです。
今までのコーヒーメーカーだと、4杯分しか出来ないし、
コーヒーが出来てすぐに飲まないと、煮詰まってしまって美味しくなくなるのに、
打合せに行ってたり、現場に行ってたりして、
コーヒーを飲む時間は、人によってまちまち。

魔法瓶で保温できるタイプだと、時間が経っても煮詰まらないし、
飲みたい人が自分でついで飲めばいいので、私もラクチンだわicon

でも、仕事で必要な物がある時は、すぐに注文しちゃうけど、
こういうのは、私が(ラクをしたいので)欲しいと思うだけで、
今、産休で休んでるもう一人の女性を除いて、
私の部署は男性ばかりで、そんなこと気にもしてないので、
買っても文句を言われないように、
「そうだ、稟議書を書こう!」と思い立ち、
このタイプのコーヒーメーカーとの価格、性能を検討した比較書も添付し、
稟議書を書いて、課長、部長、社長に印鑑をもらって、
買ってもらったので、とってもハッピーな気分ですicon

でも、私ががせっかく稟議書を書いたのに、部長には、
「こんなの書かんでも買っていいよ~」と言われるし、
比較書を作って、これとこれが候補ですって書いてるのに、
「酔芙蓉さんの好きなの買って来ていいよ」って社長は言うし、
なんなんだ・・・そんなものか・・・と、ちょっとがっかり。

結局、価格ドットコムで一番安いところでネット注文したので、
昨日、宅急便で届きました。
早速、コーヒーを作ってみたけど、3時間くらい余裕で冷めない。
やっぱ、いいわ~icon
早速『コーヒーできてます。どうぞ♪』も作りました。
みんな、icon勝手に飲んでね。

こんなことで喜んでる私って単純だなぁicon
  

Posted by 酔芙蓉 at 15:37Comments(8)TrackBack(0)なんでもないこと

2008年10月29日

『レッドクリフ』


(C)Bai Xiaoyan

『レッドクリフ』の試写会に行ってきました。
最初は「レッドクリフってなに?」と思ってたけど、
あの「三国志」の“赤壁の戦い”の映画化。
歴史の苦手な私には「三国志」といってもピンとこないけど、
「三国志」大好きな三男が「絶対に見に行く!」と言ってる映画です。

戦いのシーンのスケールも壮大だけど、
戦略にも目を見張りました。
内容は、歴史好きな人にはよく分かっていると思うので書きませんが、
戦いだけじゃなくて、合間に入る、人間らしい葛藤は、
それぞれの武将の個性がとてもきめ細かく描かれていて、
なるほど、こんな人だったのねと分かります。

孔明役の金城武もかっこよかったけど、
周瑜を演じるトニー・レオンも魅力的でした。
トニー・レオンて「ラストコーション」に出てた、あの俳優さんなんだ。
えぇ~と、でも、前もみたことあるんだけど・・・と思ってたら、
「イン・ファナルアフェア」に出てたんだ~そうか、あの時と違う感じ。
年が経ったからかしら?


(C)Bai Xiaoyan

結構、時間的には長くて、2時間半近くありましたが、そんなに長くは感じませんでした。
でも、さて、これから決戦・・・という時に、part2へ続いて行くので、
「ええ~、早く次が見たいよ~」と、思って帰りました。
  

Posted by 酔芙蓉 at 00:33Comments(7)TrackBack(0)映画